JELADO
The 2 Monkeys "PHANTOM" - Black
20世紀前半のボクシングシューズをベースに製作されたブーツ "Phantom (ファントム) "
大きなパネル(腰革)が両サイドを覆うこのデザインは19世紀末に "ボクシング" "レスリング" "バスケットボール" などの屋内競技用の靴に使われ始め、20世紀中頃にはワークブーツ(通称モンキーブーツ)にも取り入れらており、今日でもスニーカーのデザインの一つとして幅広く使われています。
The 2 Monkeys ファントムは、オブリーク形ラストを使い、つま先まで腰革を伸ばし、1910〜30年代あたりによく使われていたデザインとしています。
アッパーの革は表も裏も馬革です。表革には、動物性オイルを染み込ませ、揉んで柔らかく仕上げた馬革を、裏(ライニング)には軽量で通気性の良いオフホワイトの馬革を使い、マッケイ製法で薄めのフラットなソールを縫い付けています。
ブラックは茶芯。下地色はダークブラウンなので茶芯の見え方も自然です。オブリークな(足形に近いシェイプ)のラスト、つま先まで伸びた大きなサイドパネル(腰革)、12対並ぶ大きめのハトメに丸紐。これらのアッパーデザインは、いわゆるモンキーブーツではなく、そのデザイン源となった古い時代のアスレチックシューズを再現しているためです。
レザーは、かつてのアスレチックシューズに使われていたような、しっとり、もっちりした感触の馬革です。動物性のオイルをたっぷりと含ませて、揉んで仕上げてあるため、柔らかく足馴染みも抜群です。自然なシボやトラ、血筋、バラ傷など革本来の肌模様が入ることがありますが、それらも含めて馬革ならでは風合いが味わえます。
ライニングはオフホワイトの素揚げ(銀面の加工をしない)馬革。軽く通気性に富むためにアスレチックシューズによく使われたライニング素材です。柔らかい革製の先芯を入れたつま先は、履くことで平たくなります。ブラックのレザーは茶芯。自然なトーンの茶芯が出る経年変化が楽しめます。
グリップの良いフラットなソール。ボクシングシューズのスタイルに実用性を加えて選定した素材です。
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【color】Black
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【SIZE】
◆Size : US 8 (26cm) , US 8 1/2 (26.5cm) , US 9 (27cm)




















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